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介護予防とは?
老化が進行し、心身の機能が低下することで見られる症状を「老年症候群」といいます。
この老年症候群によって生活が不活発になることを防ぎ、積極的に体を動かすことで、
自立した心身の維持に努めることを言います。 


高齢化社会の現状
総務省によると、日本の65歳以上人口は、
平成12年 2,201万人(介護保険制度が開始された年)としており、
平成14年 2,362万人(推定)で7%増となっています。

団塊の世代と言われる方々が高齢者となる
平成37年には高齢者人口は、3,743万人に達すると言われており、
総人口の28.7%、4人に1人以上が高齢者となる計算です。


介護予防運動とは?
老年症候群(、せん妄、転倒、寝たきり、誤飲、誤嚥、医療性疾患など)を、
いかに防いでいくかが介護予防に求められています。

筋力の低下においては、やはり様々なトレーニングを実施することが必要です。
例えば、「寝たきり」の主要な要因となる高齢者の転倒を防止する為には、
バランス能力を向上させるトレーニングまで必要になります。
このような高齢者の行動において、効果をあげることが『介護予防運動』の実践につながります。

現在は元気であっても、中高年者(団塊の世代の方々)は要介護予備軍として、
介護予防運動を行っていただくことも必要です。
『介護予防運動』には、「寝たきり」や「廃用性症候群」(使わない身体能力が低下してい症状)を
未然に防ぎ、多くの方が豊かな老後を過ごせるようにするという、大事な役割があるのです。

健康で自立した生活を送っていただく為に、『介護予防運動』が必要です。
そして、そこには専門の知識や技術を持った指導者の存在が不可欠といえます。


健康づくり教室で生活の質を向上


主なプログラムの紹介

ガンバルーン体操

ストレッチ

ウォーキング

バランストレーニング

など、
この他にも多数のプログラムをご用意させていただきます。
参加者様に合ったプログラムをその都度、ご相談させていただきます。


介護予防運動教室 測定データ

広島県全域と市内の健康教室のデータカードから (教室の測定を行い、結果を確認しています)

開眼片脚立ちのデータ

座位体前屈のデータ


片脚立ち測定 座位体前屈測定 片脚で立つ時間が長くなるということは、
足の筋力やバランス感覚が向上し、
歩行が安定したことを意味します。

また、柔軟性の向上は疲労が溜まりにくくなり、
姿勢が良くなることで腰痛が改善されるなど、
より活動的な生活が行える事を意味します。


● 広島県庄原市東城町3地区集計データ (こけまーで)

身体面での効果

一週間ごとに運動を続けることで、
8割以上の人の身体が軽くなり、
7割近くの人の体調が良くなった。


精神面での効果

運動を続けることで身体面ばかりでなく、
精神面においても変化が見られたことで、
気分の持ち方によい影響が見られた。




・「健康づくり運動教室」風景を動画で紹介します。


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