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ソーラン
コーチズでは、稚内南中学校から始まったソーラン節の「南中ソーラン」を基に、激しいソーランの踊りを高齢者の皆様にも楽しく、安全に踊っていただけるよう、独自にアレンジした振付けで作成しました。
日本人に馴染みのある「ソーラン ソーラン」のリズムと掛け声は心の奥にある、
潜んだエネルギーを引き出す効果抜群で、大変好評を得ております。是非、一度踊りきって見て下さい。
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「座・ソーラン」の指導に関するご相談・お問合せは、
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ボールDEソーラン
座・ソーランのアレンジバージョン『ボールDEソーラン』が出来ました。ボールを持って踊ることで、通常より滑らかに身体を使っていただけたり、ガンバルーン体操の要素も多く取り入れられています。振り付けも通常の座・ソーランより簡単なものとなっておりますので、低体力者の方にもオススメです。
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スポーツソーラン
南中ソーランをアレンジしたスポーツソーランによって、ソーランを踊ることから運動の楽しさを広めています。地域のお祭り・学校の運動会や文化祭などさまざまな場所で多くの反響を呼び、地域の活性化・学校教育の場に取り入れられています。
● 南中ソーランとは・・・
今から約10年前、北海道稚内市にある稚内南中学校(通称南中)は荒れた学校として人々に知られる中学校でした。ある教師と民謡の概念を打ち破る伊藤多喜雄さんのパワフルな“ソーラン節”との出会いによって、新たなソーラン踊りを先生と生徒がつくりあげ、その溝はいつしか無くなっていきました。
“心をひとつにして、日本一を目指そう!”というスローガンの元,“南中ソーラン”の魂に魅せられた人々は全国で増えつづけ、今では海外にまで広がっています。また、”稚内発「学び座」ソーランの歌が聞こえる” の題名で、安達祐美主演で映画化されたり、テレビドラマ「3年B組 金八先生」で踊られるなど大変話題になりました。
コーチズではこの踊りを「スポーツソーラン」とし、1つのスポーツとして子供から大人まで楽しんで踊りやすいようにアレンジしました。現在県内の小・中・高等学校、各種団体等さまざまな場所で指導・普及活動をおこなっております。
「スポーツソーラン」の指導に関するご相談・お問合せは、
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受講生の声


松岡 俊文さん (広島県)
身体療護施設に勤務しています。施設の行事で車椅子の方と何か出来ないかと思って いたところに、新聞で座ソーランのことを知り受講しました。施設には片麻痺の方も多いですが、曲のテンポに合わせて、少しずつ体を動かされるのがわかります。 現在、職員と利用者さんで座ソーランをクラブ活動として取り組んでいます。踊りで元気になれると思うし、人にも元気を与えることが出来ると思いがんばってい ます。

赤坂 佳代子さん(大阪府)
エアロビクスの8ビートに慣れた私には、ソーランのカウントは難しくて四苦八苦!意外な運動量に汗、汗、汗!根気よく教えてくれてひたすら感謝です。迫力満点のソーラン演舞も見せていただき惚れ惚れ。やっぱりソーランはカッコイイ!私も、「思い」の伝わる指導をやりたい!と決意を新たにしました。

荻野 奈緒美さん(大阪府)
SMIを受けてから、もう1年と4ヶ月。私の夢であった高齢者の方々に楽しく運動を伝えること・・・。今回は、1年ぶりに広島に行き、岩崎先生の指導をゆっくり見させてもらうことが出来ました。また、念願の「座・ソーラン」を教えてもらい、少し引き出しが増えたと思います。これからも、元気と明るさ、そして笑顔で高齢者の人たちに、より楽しく運動してもらえるように、頑張りたいです。



